3歳児との旅行に必要な持ち物リスト!実際に便利だったものと荷物を減らす方法

子どもと旅行へ行くときは、楽しみな半面、持ち物の準備が一大イベントになりがちですよね。

念のためにと沢山の荷物を詰めこみ、鞄がぎゅうぎゅうになってしまうのは、子連れ旅行あるあるではないでしょうか。

この記事では、3歳の子どもと頻繁に旅行をする旅好きママの持ち物チェックリストをご紹介します。

加えて、持っていくと便利なもの・荷物を減らす方法も実体験にそって解説していきます。

家族みんなが快適に旅行を楽しめるよう、ぜひ参考にしてみてくださいね。

3歳児との旅行に必ず持っていくもの5選

これはマストで必要!と思うものを5つご紹介します。

忘れないようにご自身の持ち物チェックリストに組み込んでくださいね。

着替え

3歳の子どもとの旅行は、食事中の食べこぼし、外遊びなど、汚れるシーンがたくさんあります。

特に夏場は汗などで衣類が濡れてしまうことも想定して多めに持っていくと安心です。

着替えたいときにすぐ取り出せるように、1セット分は手持ちのバッグなどに入れておきましょう。

おむつ・おしりふき

おむつは、旅先で切らしてしまうとすぐに買いにいけない場合もあるので、多めに持っていくと安心です。

おしりふきは、ウェットティッシュの代用にもなります。

頻繁に使うものなので、すぐ取り出せる場所へ入れておきましょう。

おむつを卒業している子は、おねしょシーツや着替えを多めに持参すると、なにかあったときに対応できるでしょう。

保険証・医療証・母子手帳

子どもは体調不良のタイミングが読めませんよね。

旅先での急な発熱や体調不良、怪我での病院受診のときのために、必ず持ち歩くようにしましょう。

いつでも携帯していられるように、手持ちの荷物にまとめて入れておくのがおすすめです。

飲み物・おやつ

子どもがお腹を空かせてしまったときや、機嫌が悪いときにあると助かるアイテムです。

普段から食べているお気に入りのおやつを持参しましょう。

ペットボトルの飲み物を一緒に飲むのであれば、長めのストローがあると便利ですよ。

暇つぶしグッズ

食事の待ち時間や移動時間などに使えるアイテムも持っていきましょう。

私がよく持っていくのは、折り紙です。

一緒に動物などを折ってごっこ遊びをしたり、お絵かきに使ったりと、様々な使い方ができます。

シールはかさばらず、子どもが集中しやすい遊びです。

移動中や食事中の時間稼ぎになるのでおすすめです。

実際に持っていって便利だったもの5選

ここからは、私が子どもと旅をするなかで、持って行ったら旅が快適になった!と感じたおすすめアイテムを5つご紹介します。

衣類圧縮ポーチ

おむつや衣類で荷物がパンパンになってしまう問題を解決してくれたアイテムです。

特に、衣類に厚みがでる冬の旅行や、水着やマリングッズを持参する夏の旅で重宝しています。

また、旅行帰りはお土産などで意外と荷物が増えます。

衣類圧縮ポーチがあれば、子どもや親の洋服、おむつなどがコンパクトにまとめられますよ。

除菌ウェットティッシュ

おやつを食べるときに手洗い場所がないと困りますよね。

旅行中の感染症対策の一環として除菌ウェットティッシュは持参しましょう。

外遊び後や、屋外の施設で軽食を食べるときなどに重宝します。

ビニール袋

ゴミを入れるためだけではなく、食べかけのものを入れるためにも使えます。

子どもが小さいうちは、濡れたり汚れたりしてしまった衣類や、おむつなどを入れるときなど何かと出番が多いです。

私は100均などで購入したポリ袋を、取り出しやすいところに3箇所くらいにわけて入れています。

薄手の羽織り

日中は暑くても、夜の外出や飲食店での冷房などで肌寒く感じるときに1枚あると安心です。

手持ちバッグの中に常備しておくようにしましょう。

子ども用スプーン・フォーク

食べ歩きフードを取り分けたときや、子供用のカトラリーがないお店に入ったときにあると便利です。

また、普段使い慣れているものの方が安心感があり、落ち着いて食事することができるでしょう。

飛行機・新幹線・車移動であると便利なもの

「移動時間が長いと飽きないかな?」「静かに過ごせるかな?」そんなふうに心配になることはありませんか?

移動中の時間に子どもが飽きないように過ごせるものがあると、旅の快適度がぐっと上がりますよ。

タブレット

我が家では、タブレットはマストアイテムのひとつ。

動画やゲームなど幅広いコンテンツを楽しむことができるので、あると心強いです。

飛行機で見る場合は基本的に機内のWifiを使えますが、通信状態が悪いことがあります。

動画を見る予定であれば、事前に子どもが好きそうな動画をダウンロードしておくことをおすすめします。

ネックスピーカー

タブレットで動画を見るためにネックスピーカーもあわせて持ち運んでいます。

私の子どもは、ヘッドフォンを使うと耳が痛くなってしまい、首にかけられるネックスピーカーに落ち着きました。

ヘッドフォンとは違い、こちらの声が耳へ届きやすい点も気に入っています。

3歳児連れ旅行の荷物を減らすコツ

子連れ旅行はなにかと荷物が多くなりがちですよね。

持ち物を少なくするちょっとした工夫で、移動がとても快適になりますよ。

ランドリーを利用して持っていく衣類を減らす

宿泊日数が長い場合は、持っていく衣類を最小限にするのが合理的です。

ホテル選びの際に、ランドリーがあるホテル、もしくはランドリーの周辺に泊まるとよいでしょう。

アメニティを利用する

ホテルにアメニティが用意されている場合は、その分持ち物を減らすことができます。

子ども用の歯ブラシやスリッパ、パジャマなどがはおいてあるところが多い印象です。

荷造りをする前に、HPでどのようなアメニティがあるか1度チェックをしてみてくださいね。

レンタルサービスを利用する(ベビーカーなど)

子連れで旅行に行くときに迷うのが、ベビーカーを持っていくかどうか。

旅先で使いたいけど、目的地まで行くときにベビーカーがあると逆に移動しづらくなってしまうときってありますよね。

最近は以下のような、駅や空港などでベビーカーをレンタルできるサービスがあります。

旅先で借りて返すことができるので、うまく取り入れることで快適な旅にできると思います。

【ベビカル】https://babycal-jre.com/

宅配サービスを利用する

とにかく身軽に移動したい!という場合は、宿泊先へ事前に荷物を送っておく方法もあります。

旅行中にしか使わないものをまとめて送り、最低限必要なものだけを持っていけば移動がぐっと楽になります。

まとめ

快適な子連れ旅行にするには事前の持ちもの準備が大切です。

持ちもの次第で、移動中のような子どもが飽きやすい時間でも楽しく過ごすことができます。

また、荷物を軽くする工夫をすれば大人も快適に移動をすることができて、旅の楽しさをより感じることができるでしょう。

みなさんも、どんな旅行になるのか想像しながら、楽しく準備をしてみてくださいね。

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